2026.10.26

    【2026年最新】縦型動画制作会社おすすめ10選|ショート動画の費用相場と選び方

    公開日:2026年10月26日 筆者:稲葉潤(株式会社HA-LU 取締役COO)

    TikTok、Instagramリール、YouTubeショートなどの縦型動画は、広告でもアカウント運用でも企業の発信の中心になりつつあります。一方で、制作会社によって得意な領域や1本あたりの料金、対応できる本数が大きく異なり、どこに依頼すればよいか判断しにくいという声も多く聞きます。

    本記事では、縦型動画制作会社のタイプと費用相場、依頼の流れ、選ぶときのポイントを整理したうえで、おすすめの10社をタイプ別に紹介します。

    掲載方針:各社の情報は2026年10月時点で公式サイト・プレスリリースに記載されている内容のみを掲載しています。料金が公開されていない会社は「要問い合わせ」と表記しています。掲載順は順位ではなく、タイプ別に並べています。株式会社HA-LUは筆者の所属企業です。

    1. 縦型動画制作会社とは

    定義と役割

    縦型動画制作会社とは、スマートフォンの全画面表示を前提にした9:16の動画を、企画・撮影・編集まで請け負う会社のことです。テレビCMや横型のWeb動画と比べて尺が短く、冒頭1〜2秒で視聴を続けるかが決まるため、構成の考え方や本数の作り方が異なります。

    依頼できる内容は、SNSアカウントに投稿する動画、TikTokやInstagramに配信する広告動画、既存の横型動画を縦型に作り直す編集、ショートドラマなどの連続コンテンツまで幅広くあります。縦型ショートコンテンツの種類や企業の活用方法については、縦型ショートコンテンツとは|種類・市場規模・企業の活用方法を解説で詳しく解説しています。

    市場の状況

    株式会社サイバーエージェントが株式会社デジタルインファクトと共同で実施した調査(2026年3月9日発表)によると、2025年の国内動画広告市場は8,855億円(前年比122.2%)でした。このうち縦型動画広告は2,049億円(前年比155.9%)で、動画広告全体よりも高い伸び率になっています。同調査では、縦型動画広告は2026年に2,771億円、2029年に5,648億円に達すると予測されています。

    また、電通ほか「2025年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」(2026年3月5日発表)では、ソーシャル広告が1兆3,067億円(前年比118.7%)とされています。縦型動画の制作需要は、こうしたソーシャル広告の拡大とあわせて増えています。

    縦型動画制作会社の3つのタイプ

    タイプ

    特徴

    向いている依頼

    企画・撮影型(総合制作会社)

    企画、撮影、編集を自社で一貫して行う。広告用の撮影や出演者の手配にも対応する

    ブランドの世界観を守りたい広告動画、撮影が必要な投稿動画

    広告クリエイティブ型

    素材の活用やテンプレート化で1本あたりの単価を抑え、短納期で本数を出す

    広告のABテスト、毎月一定本数の投稿動画

    クリエイター・コンテンツ型

    クリエイターや脚本を生かし、シリーズとして見られるコンテンツを作る

    アカウントのファン化、ショートドラマ、認知の拡大

    2. 縦型動画を外注するメリットと費用対効果の考え方

    縦型動画を社内で作る場合、企画、撮影、編集、投稿、分析を担当者が兼任することが多く、本数が増えるほど負担が大きくなります。制作会社に外注すると、次のようなメリットがあります。

    • 媒体ごとの視聴傾向を踏まえた構成で作れる

    • 撮影機材、出演者、編集者などの体制をすぐに用意できる

    • 毎月の本数を安定して確保でき、検証の回数を増やせる

    • 広告配信やアカウント運用とあわせて改善できる会社もある

    費用対効果は、1本あたりの制作費だけで判断しないことが大切です。広告動画であれば、制作費と配信費の合計に対して獲得件数や獲得単価がどう変わったかを見ます。投稿動画であれば、再生数だけでなく、保存数、プロフィールへのアクセス、指名検索、問い合わせなど、目的に近い指標で評価します。安い動画を多く作るべきか、1本の質を高めるべきかは、この評価指標によって変わります。

    3. 縦型動画制作の依頼の流れ

    一般的な依頼の流れは次の5ステップです。

    1. 目的と用途の整理:広告か投稿か、配信する媒体、月の本数、評価する指標を決めます。

    2. 制作会社への相談・見積もり:参考動画や過去の実績を共有し、料金と対応範囲(企画、撮影、出演者、修正回数など)を確認します。

    3. 企画・構成の確定:冒頭のフック、訴求内容、尺、テロップの方針を決め、台本や構成案を確認します。

    4. 撮影・編集:撮影または素材の提供を行い、初稿を確認して修正します。

    5. 納品・配信・振り返り:投稿や広告配信を行い、数値をもとに次の企画を改善します。

    継続して依頼する場合は、3〜5のサイクルを月単位で回します。最初の1〜2か月は、訴求や冒頭の作り方を複数パターン試し、反応のよい型を見つける期間と考えると進めやすくなります。

    4. 縦型動画制作の費用相場

    縦型動画の制作費は、撮影の有無、出演者の有無、企画をどこまで任せるか、月の本数によって大きく変わります。以下は、各社が公式サイト・プレスリリースで公開している料金をまとめたものです(2026年10月時点で確認)。

    項目

    相場の目安

    出典

    編集のみ(素材支給)

    1本2,900円〜4,900円(本数により変動)

    株式会社SANN「ショートワン」公式サイト

    既存素材を使った完成動画

    1本2.5万円

    identify株式会社 プレスリリース(2026年9月29日)

    出演者なしの撮影・編集

    1本1.8万円〜2.8万円(本数により変動)

    株式会社SANN「ショートワン」公式サイト

    投稿用ショート動画(企画・編集込みのプラン)

    1本1.8万円〜4万円(税抜、最少本数あり)

    株式会社イメージ・ジャパン「ショート動画ラボ」公式サイト

    投稿用ショート動画(まとめ撮り・編集)

    1本2.5万円〜3万円(税別、月4本・8本プラン)

    株式会社ジェー・ピー・シー 公式サイト

    出演者ありの撮影・編集

    1本2.98万円〜7万円(本数・撮影場所により変動)

    株式会社SANN「ショートワン」、株式会社イメージ・ジャパン「ショート動画ラボ」公式サイト

    広告動画制作

    1本5万円〜

    株式会社Yaaha 公式サイト

    広告用ショート動画(撮影・編集)

    1本30万円〜35万円(税別)

    株式会社ジェー・ピー・シー 公式サイト

    SNSアカウント運用代行(制作込み)

    月10万円〜(税別)、月18万円で動画6本(税抜)

    株式会社ジェー・ピー・シー、株式会社イメージ・ジャパン 公式サイト

    表の金額は各社の公開料金の範囲であり、市場全体の平均ではありません。税込・税別の扱い、最少本数、修正回数、出演料や撮影場所の費用が含まれるかは会社によって異なるため、見積もりの際に必ず確認してください。ショートドラマの形式で作る場合の費用は、ショートドラマ制作費用の相場|内訳・予算別の違い・見積もりの見方で解説しています。

    5. 縦型動画制作会社を選ぶ5つのポイント

    ポイント1:用途(広告か投稿か)に合った実績があるか

    広告動画は獲得単価やクリック率などの数値で評価され、投稿動画はアカウントの継続視聴やファン化が重要になります。同じ縦型動画でも求められる作り方が異なるため、自社の用途と同じ種類の実績があるかを確認します。実績を見るときは、再生数だけでなく、どの指標がどう変わったかが示されているかに注目します。

    ポイント2:1本あたりの料金に何が含まれているか

    「1本〇円」という料金でも、企画や台本、撮影、出演者、BGM、修正回数が含まれるかは会社によって異なります。最少本数や契約期間が条件になっている場合もあります。複数社を比べるときは、同じ条件(尺、本数、撮影の有無)で見積もりを取ると判断しやすくなります。

    ポイント3:月の本数と納期に対応できる体制か

    縦型動画は複数のパターンを出して反応を比べることで成果が上がりやすくなります。毎月どれくらいの本数を、どれくらいの納期で出せるかを確認しましょう。社内のクリエイターの人数、素材ストックの有無、初稿までの日数などが判断材料になります。

    ポイント4:配信・運用・分析までつながっているか

    制作だけを依頼すると、配信後の数値が次の企画に生かされないことがあります。広告配信やアカウント運用、分析レポートまで対応できる会社であれば、反応のよかった冒頭や訴求を次の動画に反映しやすくなります。TikTok広告の運用までまとめて任せたい場合は、TikTok広告代理店おすすめ10選もあわせて参考にしてください。

    ポイント5:シリーズとして見られる企画が作れるか

    単発の広告動画とは別に、アカウントを継続して見てもらうには、続きが見たくなる企画やキャラクターが必要になります。ストーリーや出演者を軸にしたシリーズ企画を作れるかどうかも、選ぶ際の基準になります。

    6. タイプ別の比較表

    タイプ

    会社名

    得意領域

    主な実績

    料金目安

    向いている企業

    企画・撮影型

    株式会社ジェー・ピー・シー

    広告制作全般、投稿用・広告用ショート動画

    1994年設立の広告制作会社。京都本社・東京オフィス

    投稿用1本2.5万円〜、広告用1本30万円〜(税別)

    撮影から広告運用までまとめて任せたい企業

    企画・撮影型

    株式会社フラッグ(TATEPA)

    企画から広告配信までの縦型動画制作

    ソーシャルメディアマーケティングの経験15年以上

    要問い合わせ

    定額で継続的に縦型広告を作りたい企業

    企画・撮影型

    株式会社イメージ・ジャパン(ショート動画ラボ)

    投稿用ショート動画、SNS運用

    取引実績8,800社

    1本1.8万円〜(税抜)

    中小企業、採用・店舗のアカウント運用

    広告クリエイティブ型

    株式会社SANN(ショートワン)

    低単価の縦型動画を多数制作

    2005年設立

    編集のみ1本2,900円〜、撮影込み1本1.8万円〜

    本数を多く出してテストしたい企業

    広告クリエイティブ型

    identify株式会社(BALUS")

    素材を組み合わせた広告用縦型動画

    動画素材20万本以上を保有

    1本2.5万円

    撮影せずに短納期で広告動画を作りたい企業

    広告クリエイティブ型

    株式会社Yaaha

    ショート動画広告の制作

    制作実績16,000本以上、支援600社以上

    1本5万円〜

    獲得目的の広告動画を継続して作りたい企業

    広告クリエイティブ型

    株式会社リチカ

    クラウドツールによる広告クリエイティブ制作

    累計2,000社を支援

    要問い合わせ

    社内で広告動画を内製化したい企業

    クリエイター・コンテンツ型

    studio15株式会社

    TikTokクリエイターを生かした動画制作・運用

    累計500社以上と取引、SNSマーケティング実績6,000件以上

    要問い合わせ

    TikTokでクリエイターと組みたい企業

    クリエイター・コンテンツ型

    サムライト株式会社

    コンテンツマーケティングとショート動画

    取引先企業名を公式サイトに掲載

    要問い合わせ

    記事・SNS・動画をあわせて設計したい企業

    クリエイター・コンテンツ型

    株式会社HA-LU

    縦型ショートドラマ、SNSメディア運営

    運用SNSアカウント総再生20億回以上(2026年11月時点)

    要問い合わせ

    ストーリーでファンを作りたい企業

    7. タイプ別の各社詳細

    企画・撮影型(総合制作会社)

    株式会社ジェー・ピー・シー

    1994年に京都で創業した広告制作会社で、京都本社と東京オフィスを拠点に、グラフィック、Web、映像、CGの制作から広告運用までを手がけています。ショート動画は、投稿用と広告用でプランが分かれ、料金が公式サイトで公開されています。

    投稿用は月4本・8本のまとめ撮りプラン、広告用は撮影・編集込みのプランがあり、SNSアカウント運用代行や広告運用代行もあわせて依頼できます。

    得意領域

    投稿用・広告用ショート動画、広告制作全般

    対応範囲

    企画方針策定、シナリオ構成、撮影、編集、SNS運用代行、広告運用代行

    主な実績

    1994年設立。従業員90名(2026年9月1日時点)

    料金目安

    投稿用:月4本12万円(1本3万円)、月8本20万円(1本2.5万円)。広告用:1本35万円。いずれも税別

    向いている企業

    撮影を含めて広告品質の縦型動画を作りたい企業

    公式サイト

    https://www.jpc-ltd.co.jp/movie/service/vertical-short/

    株式会社フラッグ(TATEPA)

    株式会社フラッグは、ソーシャルメディアマーケティングを手がける会社です。縦型ショート動画制作サービス「TATEPA」では、企画から制作、編集、広告配信までを一貫して行います。

    TikTok、Instagramリール、YouTubeショート、LINE VOOMに対応し、静止画1枚からの制作や横型動画の縦型への変換にも対応しています。定額制のプランがあり、配信後の改善まで含めて依頼できます。

    得意領域

    縦型動画広告の企画・制作・配信

    対応範囲

    企画、簡易撮影、編集、横型から縦型への変換、広告配信、改善

    主な実績

    ソーシャルメディアマーケティングの経験15年以上。プロモーションスタッフ、クリエイティブ制作スタッフがそれぞれ100名以上在籍

    料金目安

    要問い合わせ(定額制プランあり)

    向いている企業

    既存の素材を生かして縦型広告を継続的に作りたい企業

    公式サイト

    https://www.flag-pictures.co.jp/products/tatepa/

    株式会社イメージ・ジャパン(ショート動画ラボ)

    株式会社イメージ・ジャパンが運営する「ショート動画ラボ」は、ショート動画の制作とSNS運用支援のサービスです。尺と出演者の有無に応じたプランが公開されており、最少本数を満たせば1本単位の料金で依頼できます。

    キャスト出演のプランや、動画制作込みのSNS運用プランもあり、採用向けのリールや店舗アカウントなどの事例が公式サイトに掲載されています。

    得意領域

    投稿用ショート動画、SNSアカウント運用

    対応範囲

    企画、撮影、編集、キャスト手配、SNS運用

    主な実績

    取引実績8,800社(公式サイト記載)

    料金目安

    45秒以内1本1.8万円(10本〜)、60秒以内1本2.4万円(8本〜)、90秒以内1本4万円(6本〜)、キャスト出演1本6万円〜7万円、SNS運用月18万円(動画6本)。いずれも税抜

    向いている企業

    一定本数の投稿動画を手頃な料金で続けたい企業

    公式サイト

    https://shortvideo.jp/

    広告クリエイティブ型

    株式会社SANN(ショートワン)

    株式会社SANNが運営する「ショートワン」は、TikTok向けの縦長短尺動画を低単価で制作するサービスです。

    編集のみ、キャストなし、パーツモデル、顔出しキャストの4つのプランがあり、本数が増えるほど1本あたりの料金が下がる料金表が公開されています。

    得意領域

    縦型動画の多本数制作

    対応範囲

    企画、撮影、編集(編集のみの依頼も可)

    主な実績

    2005年9月設立

    料金目安

    編集のみ1本2,900円〜4,900円、キャストなし1本1.8万円〜2.8万円、顔出しキャスト1本2.98万円〜4.5万円(本数により変動。60本以上は個別見積もり)

    向いている企業

    多くのパターンを出して広告や投稿のテストをしたい企業

    公式サイト

    https://short-one.com/lp/

    identify株式会社(BALUS")

    identify株式会社は、2026年9月29日に縦型ショート動画制作サービス「BALUS"(バルズ)」の提供開始を発表しました。自社の動画素材サービス「DeLMO」の素材に、物撮りやインフルエンサー素材、ロゴなどを組み合わせて、完成した縦型動画を納品します。

    撮影やキャスティングが不要で、初稿の提出まで最短1週間とされています。同社はTikTok公式クリエイティブパートナーと発表しています。

    得意領域

    素材を活用した広告用縦型動画

    対応範囲

    シナリオ作成、素材収集、編集

    主な実績

    DeLMOの動画素材20万本以上(2026年9月29日発表時点)

    料金目安

    1本2.5万円

    向いている企業

    撮影をせずに短期間で広告動画を用意したい企業

    公式サイト

    プレスリリース(PR TIMES)

    株式会社Yaaha

    株式会社Yaahaは、ショート動画広告に特化した制作サービスを提供しています。クリエイターは全員が社員で、平均4〜6営業日での納品に対応しています。

    獲得を目的とした広告動画の制作に強みがあり、600社以上の支援で蓄積したノウハウをもとに制作するとしています。

    得意領域

    ショート動画広告の制作

    対応範囲

    企画、制作、編集

    主な実績

    制作実績16,000本以上、支援企業600社以上(公式サイト記載)

    料金目安

    1本5万円〜

    向いている企業

    獲得目的の広告動画を短い納期で継続して作りたい企業

    公式サイト

    https://yaaha.co.jp/creative

    株式会社リチカ

    株式会社リチカは、広告クリエイティブの制作を支援するクラウドサービスを提供しています。2023年8月31日には、「リチカ クラウドスタジオ」にTikTokの縦型動画に特化した動画フォーマットを追加したと発表しました。

    現在はテキストから動画広告を生成する機能やAIナレーションなども提供しており、制作会社に依頼するのではなく、社内で広告動画を作る体制を整えたい企業に向いています。

    得意領域

    クラウドツールによる動画広告・静止画広告の制作

    対応範囲

    動画広告生成、AIナレーション、静止画・カルーセル広告制作

    主な実績

    累計2,000社を支援(公式サイト記載)

    料金目安

    要問い合わせ

    向いている企業

    広告動画の制作を内製化し、本数を増やしたい企業

    公式サイト

    https://richka.co/

    クリエイター・コンテンツ型

    studio15株式会社

    studio15株式会社は、TikTokクリエイター事務所を運営し、TikTokマーケティング支援やアカウント運用代行、ショートドラマ制作を手がけています。所属クリエイターの知見を生かした動画制作ができる点が特徴です。

    TikTok Shopの出店・運用支援や、宿泊・観光施設向けの支援など、TikTokに関わるサービスを幅広く提供しています。

    得意領域

    TikTokクリエイターを生かした動画制作・アカウント運用

    対応範囲

    KPI設計、動画制作、投稿、広告制作、ショートドラマ制作

    主な実績

    累計500社以上と取引、SNSマーケティング実績6,000件以上(公式サイト記載)

    料金目安

    要問い合わせ

    向いている企業

    TikTokでクリエイターと組んで発信したい企業

    公式サイト

    https://studio15.co.jp/service

    サムライト株式会社

    サムライト株式会社は、SNSとコンテンツマーケティングの支援を主力とする会社です。ショート動画では、企画立案、シナリオ作成、撮影、編集を行い、アカウント運用代行や分析・改善もオプションで依頼できます。

    オウンドメディアやインフルエンサーマーケティングにも対応しているため、記事やSNSとあわせて動画を設計したい場合に相談しやすい会社です。

    得意領域

    コンテンツマーケティング、ショート動画の企画・制作

    対応範囲

    企画、シナリオ、撮影、編集、アカウント運用代行、分析・改善

    主な実績

    取引先企業名を公式サイトに掲載(掲載了承企業のみ)

    料金目安

    要問い合わせ(4本・8本のプランあり)

    向いている企業

    動画を含めたコンテンツ全体の設計を任せたい企業

    公式サイト

    https://somewrite.com/business/earned/shortform_video/

    株式会社HA-LU

    株式会社HA-LUは、縦型ショートドラマの制作とSNSメディアの運営を行うショートドラマレーベルです。設立から2年間で累計1,719話を制作し、運用SNSアカウントの総再生は20億回以上です(2026年11月時点)。

    みずほフィナンシャルグループの『青くていいんだ。』を共同運営するなど、企業のアカウントでストーリーを軸にした発信を支援しています。

    得意領域

    縦型ショートドラマ、SNSメディア・アカウント運営

    対応範囲

    企画、脚本、キャスティング、撮影、編集、アカウント運用、リアル施策との連動

    主な実績

    運用SNSアカウント総再生20億回以上(2026年11月時点)、累計制作本数1,719話(設立から2年間)

    料金目安

    要問い合わせ

    向いている企業

    シリーズで見られるコンテンツでファンを作りたい企業

    公式サイト

    https://ha-lu.jp/

    8. よくある質問

    Q1. 縦型動画1本あたりの制作費はどれくらいですか?

    各社の公開料金では、素材支給の編集のみで1本数千円、撮影や企画を含む投稿用動画で1本2万〜4万円程度、出演者ありで1本3万〜7万円程度、広告品質の撮影を含む動画で1本30万円以上という幅があります。最少本数や税込・税別の扱いが会社によって違うため、同じ条件で見積もりを比べてください。

    Q2. 横型の動画を縦型に作り直すことはできますか?

    対応している会社があります。たとえば株式会社フラッグの「TATEPA」は、横型動画から縦型への変換に対応しています。ただし、横型の構図をそのまま切り出すと被写体や文字が見切れることがあるため、テロップの位置や冒頭の構成を縦型向けに作り直すのが一般的です。

    Q3. 広告用と投稿用で依頼先を分けたほうがよいですか?

    目的が異なるため、得意な会社が分かれることはあります。獲得を目的とする広告動画は広告クリエイティブ型、アカウントのファン化を目的とする投稿動画はクリエイター・コンテンツ型や企画・撮影型が候補になります。両方を1社に任せる場合は、それぞれの実績があるかを確認してください。

    9. まとめ

    • 縦型動画制作会社は、企画・撮影型、広告クリエイティブ型、クリエイター・コンテンツ型の3タイプに分けると比較しやすくなります。

    • 各社の公開料金では、1本数千円の編集のみから、1本30万円以上の広告用撮影まで幅があります。料金に含まれる範囲と最少本数を確認しましょう。

    • 用途に合った実績、月の本数と納期、配信・運用との連携、シリーズ企画の力の5点で選ぶと、自社に合う会社を絞り込めます。

    株式会社HA-LUでは、縦型ショートドラマを活用したSNSアカウントの立ち上げや広告施策のご相談を受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

    出典:

    稲葉 潤(いなば じゅん)|株式会社HA-LU 取締役COO

    2000年生まれ、埼玉県出身。青山学院大学総合文化政策学部を卒業後、大手通信系企業でプロダクトマネージャー、エンタメ系スタートアップでデザイナーを経験。2024年にショートドラマレーベル「株式会社HA-LU」を共同創業し、取締役COOに就任。現在は、縦型ショートドラマを広告コミュニケーション施策に活用するビジネスプロデュース、および都市・商業施設と連携したリアル施策を管掌し、営業部門責任者を務めています。

    ショートドラマレーベル「HA-LU」のロゴ

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