2026.10.20

    ドラマ制作費の相場|テレビドラマ・Webドラマ・ショートドラマの費用を比較

    公開日:2026年10月 筆者:稲葉潤(株式会社HA-LU 取締役COO)

    企業がドラマ形式でブランドや商品を伝えようとするとき、最初に気になるのが「いくらかかるのか」です。ところが、テレビドラマ、企業のWebドラマ、SNSの縦型ショートドラマでは、制作費の桁も、お金がかかる場所もまったく違います。

    本記事では、公表されている料金と各社の公開情報をもとに、ドラマの種類ごとの費用の目安と内訳、金額が変わる要因、予算の組み方を整理します。あわせて、ショートドラマを制作する立場から、予算を「1本の完成度」ではなく「関係を積み上げる投資」として考える視点もお伝えします。

    掲載方針:金額は2026年10月時点で、各社の公式サイト・プレスリリースに記載されている内容のみを掲載しています。公表されていない金額は推測で記載していません。株式会社HA-LUは筆者の所属企業です。

    1. 結論:ドラマの種類別の費用の目安

    種類

    費用の目安

    出典

    テレビドラマ(地上波の連続ドラマ)

    作品ごとの制作費は放送局から公表されていない

    ―

    Webドラマ(企業の横型ブランデッドドラマ)

    料金例70万円(税別、撮影1日。企画・脚本、出演料は別途)

    株式会社ツムラオフィス 公式サイトの料金例

    縦型ショートドラマ(SNS向け・小規模)

    30万〜80万円

    HA-LUコラム「ショートドラマ制作費用の相場」に掲載の予算検討の目安(確定料金ではありません)

    縦型ショートドラマ(SNS向け・中規模)

    80万〜200万円

    同上

    縦型ショートドラマ(複数話・著名キャスト・広告連携)

    200万〜500万円以上

    同上

    ショートドラマ形式の広告動画

    1本4万円から(税抜、10本から)

    株式会社Adaptique「ムビスタ ドラマ」プレスリリース(2026年7月)

    テレビドラマの制作費は、報道などで1話あたりの金額が取り上げられることがありますが、放送局が作品ごとの金額を公式に公表しているわけではありません。本記事では、確認できる公表値だけを比較に使っています。

    縦型ショートドラマの規模別の金額は、HA-LUが予算を検討していただくための目安として公開しているもので、市場全体の平均価格やHA-LUの確定料金を示すものではありません。実際の金額は、話数、出演者、撮影日数、運用の範囲によって変わるため、見積もりを依頼して確認してください。

    なお、配信事業者もこの領域への投資を進めています。合同会社DMM.comは2024年9月26日に、動画配信サービス「DMM TV」で縦型ショートドラマに年間20億円規模を投資すると発表しました。ショートドラマは、企業の広告手段であると同時に、配信事業者にとってもコンテンツとしての価値が認められつつある形式です。

    同じ「ドラマ」でも、縦型ショートドラマは数十万円から制作できる一方、Webドラマやテレビドラマは撮影規模や出演者によって大きく変わります。企業が自社の施策として検討する場合、現実的な選択肢になるのはWebドラマか縦型ショートドラマです。

    2. テレビドラマ・Webドラマ・ショートドラマの違い

    項目

    テレビドラマ

    Webドラマ

    縦型ショートドラマ

    主な視聴環境

    テレビ、見逃し配信

    自社サイト、YouTube、横型の動画広告

    TikTok、Instagram、YouTubeショート、専用アプリ

    1話の長さ

    数十分

    数分から十数分

    1分から数分程度

    画面

    横型

    横型が中心

    縦型(9:16)

    企業の関わり方

    番組提供、タイアップ

    自社で企画・発注

    自社アカウント運用、既存アカウントとのタイアップ、広告

    費用の考え方

    制作費に加えて放送枠の費用がかかる

    制作費が中心。配信は自社媒体や広告費

    制作費に加えて、運用費や広告費を組み合わせる

    テレビドラマ

    テレビドラマは、放送局が編成する枠の中で制作されるため、企業が自ら発注するケースはほとんどありません。企業が関わる場合は、番組提供やタイアップといった形になり、費用は制作費というより広告費として扱われます。多くの人に一度に届けられる一方で、作品ごとの制作費は公表されておらず、企業が予算の目安として使える公開情報はほとんどないのが実情です。

    Webドラマ

    Webドラマは、企業が自社のブランドや採用のために発注する、横型のドラマ映像です。自社サイトやYouTube、展示会、横型の動画広告などで使われます。撮影日数や出演者によって費用は大きく変わり、公開されている料金例でも、企画・脚本や出演料が別途になっていることが多いため、見積もりの範囲をよく確認する必要があります。

    縦型ショートドラマ

    縦型ショートドラマは、スマートフォンの縦画面で視聴される1話1分から数分程度の連続ドラマです。1回の撮影で複数話を収録できるため、話数あたりの単価を抑えやすいのが特徴です。一方で、SNSで継続的に投稿して反応を見ながら改善していくことで価値が積み上がるため、制作費に加えて運用の体制も必要になります。

    3. 制作費の内訳

    ドラマの制作費は、種類が違っても大きく次の項目で構成されます。

    項目

    主な内容

    金額が動く要因

    企画・脚本

    目的の整理、ストーリー設計、脚本執筆

    話数、商品の組み込み方、修正回数

    キャスティング

    出演者の選定、交渉、出演料

    知名度、フォロワー数、二次利用の範囲と期間

    撮影

    演出、スタッフ、機材、ロケ地、美術・衣装

    撮影日数、ロケ地の数、使用する機材

    編集・仕上げ

    編集、テロップ、BGM・効果音、カラー調整

    本数、尺、書き出しの形式

    配信・運用

    SNSへの投稿、コメント対応、分析

    運用期間、媒体数

    広告・拡張施策

    広告配信、OOH、イベント

    媒体費と施策の組み合わせ

    たとえば、ツムラオフィスが公開している料金例では、プリプロダクション(制作準備・進行)20万円、撮影(演出)20万円、ポストプロダクション(編集・CG・BGM・効果音)20万円、ナレーション10万円の合計70万円(税別)としています。企画・脚本や追加の撮影日、出演料は別途見積もり・実費とされており、見積もりに何が含まれているかで総額が大きく変わることがわかります。

    見積もりを比較するときは、総額だけでなく、どの項目にどれだけの金額が割り当てられているかを見ることが大切です。同じ総額でも、脚本に時間をかけている見積もりと、撮影機材に費用を寄せている見積もりでは、仕上がりの方向性が異なります。

    縦型ショートドラマの場合は、ここに「配信・運用」が加わるのが特徴です。テレビドラマは放送枠に、Webドラマは自社サイトや広告に載せることが前提ですが、ショートドラマはSNSアカウントで継続的に投稿し、反応を見ながら次の話をつくることで価値が積み上がっていきます。

    4. 金額が変わる要因

    話数と1話の長さ

    ドラマの費用は、1話の長さよりも、撮影日数と話数の影響を大きく受けます。縦型ショートドラマでは、1回の撮影で複数話を収録することで1話あたりの単価を抑えるのが一般的です。ムビスタ ドラマが10本からの発注で1本4万円からとしているのも、この仕組みによるものです。

    キャスティング

    出演者の知名度は、費用を最も大きく動かす要因の一つです。加えて、広告として配信する場合は、出演者の素材を使える期間と範囲(二次利用)によって出演料が変わります。見積もりを依頼する段階で、どの媒体に、どのくらいの期間使うかを決めておくことが大切です。

    ここで一つお伝えしたいのは、キャスティングは「知名度が高いほどよい」とは限らないということです。SNSでは、アルゴリズムが視聴者の反応を見て届け先を決めるため、出演者のファン層と商材の想定顧客をあえてずらすことで、本来届かなかった層にまで作品が広がることがあります。美容商材に意外な出演者を起用するといった組み合わせは、話題になりやすいだけでなく、新しい顧客層への入口にもなります。出演料の高さではなく、誰に届けたいかから逆算して選ぶことで、同じ予算でも成果が変わります。

    ロケ地と撮影規模

    撮影場所の数や、許可が必要なロケ地を使うかどうかでも費用が変わります。屋外の公共空間や商業施設での撮影は、許可申請や施設利用料が必要になる場合があります。

    配信後の運用まで含めるか

    制作だけを依頼するのか、SNSアカウントの運用や広告配信まで任せるのかで、見積もりの総額は大きく変わります。比較するときは、制作費と運用費を分けて見ることをおすすめします。

    5. 目的別の予算の組み方

    まず反応を確かめたい場合

    初めてドラマ形式を試す場合は、縦型ショートドラマを小規模で制作し、SNSでの反応を確かめる方法が現実的です。ただし、1〜2本だけで判断すると、企画の良し悪しではなく偶然の要素で結果が決まってしまうことがあります。テストでも、ある程度の本数をまとめて投下できる予算の組み方をおすすめします。

    ブランドへの好意を育てたい場合

    ブランドへの好意やファンをつくりたい場合は、単発のドラマより、同じ登場人物で続いていくシリーズのほうが向いています。予算を1本の完成度に集中させるより、話数を確保して視聴者が戻ってくる理由をつくることに配分します。

    シリーズとして継続したい場合

    月ごとに新しい話を公開し続ける場合は、1本ごとに見積もるより、月単位の制作本数と運用をセットにした予算の組み方が向いています。撮影をまとめて行い、公開は数日おきに分散させることで、制作の効率と投稿の継続性を両立できます。継続の中で反応のよかった展開や登場人物を次の話に生かせるため、回を重ねるほど作品の精度が上がっていきます。

    大型キャンペーンとして展開したい場合

    著名キャストの起用や、OOH・イベントとの連動まで行う場合は、制作費に加えて媒体費や運営費が必要になります。HA-LUが主催した「渋谷アオハル2.0祭 2025」では、ショートドラマで育ったファンとの接点をリアルイベントに広げ、2日間で約8,000人が来場しました。SNSの外まで展開する場合は、どこで売上や来店につなげるかまで含めて予算を設計します。

    6. 筆者の考え:制作費は「1本の作品」ではなく「関係」への投資

    ドラマの制作費を考えるとき、多くの方は「1本あたりいくらか」で比較します。もちろんそれも大切ですが、縦型ショートドラマに関しては、私は少し違う見方をしています。

    テレビドラマやテレビCMは、一度に多くの人へ届けることに強い反面、放送が終わると接点も終わります。一方、SNSのショートドラマは、視聴者が登場人物を好きになり、続きを待ち、アカウントに何度も戻ってくる関係をつくれます。制作費は1本の作品の対価であると同時に、視聴者との関係を積み上げるための投資でもあります。

    また、ヒットは偶然ではなく構造でつくれると考えています。HA-LUでは、SNS研究部で数千件規模の動画を人の手で集めて分析し、伸びる展開や冒頭の型を整理しています。予算をかければ当たるのではなく、勝ち筋のある構造に、まとまった本数を投下できるかどうかで成果が変わります。数本のトライアルで「効果がなかった」と判断するより、検証できる本数を確保するほうが、結果として費用対効果を説明しやすくなります。

    実際に、ABEMAのショートドラマアカウント「今日々是好日」では、アカウント開設時の最初の36本をHA-LUが制作し、3か月で総再生1.2億回(自社調べ)となりました。1本ごとの予算を大きくするのではなく、立ち上げ期に連続ドラマとしてまとまった本数を出したことが、視聴者の継続視聴につながった事例です。

    予算をかけるべきところ、抑えてよいところ

    限られた予算でドラマをつくる場合、私たちは「脚本」と「キャスティングの設計」にはしっかり予算を割き、機材や撮影場所の豪華さは目的に応じて判断することをおすすめしています。スマートフォンで視聴される縦型ショートドラマでは、映像の解像度や大がかりなセットよりも、冒頭の数秒で引き込む構成や、登場人物に感情移入できる脚本のほうが、視聴維持に大きく影響するからです。

    また、人が夢中になるのは、合理的な説明より、思わず感情が動いた瞬間です。商品の機能をすべて台詞で説明しようとすると、ドラマとしての熱量が失われてしまいます。伝えたいことを一つに絞り、残りは物語に委ねる勇気も、予算を生かすうえで大切だと考えています。

    7. 制作期間の目安

    制作期間は、ドラマの種類と話数、関係者の確認工程によって変わります。縦型ショートドラマの場合、HA-LUでは企画の開始から初回の公開まで、1〜2か月程度を目安にしています。

    工程

    主な内容

    企画・脚本

    目的とターゲットの整理、シリーズ構成、脚本の執筆と修正

    キャスティング

    出演者の選定、条件の交渉、二次利用範囲の確認

    撮影準備

    ロケ地の確保、衣装・美術、撮影スケジュールの作成

    撮影・編集

    撮影、編集、テロップ、BGM、社内確認

    配信・運用

    投稿、コメントの確認、分析、次の話への反映

    Webドラマやテレビドラマに近い規模の撮影になるほど、出演者のスケジュールやロケ地の調整に時間がかかり、その分だけ期間も長くなります。

    期間が延びる主な原因は、脚本や編集の社内確認です。確認者と確認の期限を事前に決めておくと、スケジュールが安定し、追加費用の発生も防げます。

    8. 見積書のチェックポイント

    • 含まれる工程:企画・脚本、キャスティング、撮影、編集、運用のうち、どこまでが見積もりに含まれているか

    • 出演料と二次利用:出演料が含まれているか、広告利用の期間・媒体が明記されているか

    • 撮影日数と本数:何日の撮影で何本・何話を制作するか

    • 修正回数:脚本や編集の修正が何回まで含まれているか

    • 納品形式:縦型・横型など、媒体ごとの書き出しが含まれているか

    • 権利の帰属:完成した映像やキャラクターの権利がどちらに帰属するか

    見積もりを依頼する前に決めておくこと

    見積もりの精度は、依頼する側がどこまで条件を決めているかで大きく変わります。少なくとも、施策の目的(認知・好意・購買のどれを伸ばしたいか)、想定する話数と公開期間、使いたい媒体(SNSのみか、広告や店頭でも使うか)、社内で確認する担当者と期限の4点を決めておくと、複数社の見積もりを同じ条件で比べやすくなります。条件が決まっていない段階では、金額の幅を示してもらい、条件が固まった時点で改めて見積もりを取る進め方もおすすめです。

    9. 費用を抑える方法

    • 撮影をまとめる:1回の撮影で複数話を収録すると、1話あたりの単価を下げられます。

    • 既存アカウントとのタイアップを活用する:ゼロからアカウントを育てる代わりに、すでにファンのいるショートドラマアカウントの作品に商品を登場させれば、運用にかかる費用と時間を抑えられます。

    • 素材を使い回せる設計にする:撮影時点で、SNS投稿、広告、店頭用の素材を想定しておくと、追加撮影を減らせます。

    • 検証の単位を決めておく:1本ごとに作り直すのではなく、数本を1つの検証単位として、反応のよかった型を次に生かすと、企画や脚本にかかる費用を回を追うごとに抑えられます。

    • 確認工程を短くする:社内の確認者を事前に決め、確認の期限を設けることで、修正の往復による追加費用や撮影の延期を防げます。

    • 目的を一つに絞る:認知・好意・購買のすべてを1本で狙うと、企画も予算も膨らみがちです。最初の施策で何を伸ばすかを決めることで、必要な費用が明確になります。

    10. 発注先の選び方と成果の測り方

    発注先の選び方

    ドラマの制作会社は、テレビや映画の制作を中心とする会社、企業のWeb動画を中心とする会社、SNS向けの縦型ショートドラマを専門とする会社に分かれます。SNSで成果を出したい場合は、制作の品質だけでなく、自社でアカウントを運用して作品を伸ばした実績があるか、配信後の分析と改善まで対応できるかを確認しましょう。会社ごとの比較はショートドラマ制作会社おすすめ10選で紹介しています。

    成果の測り方

    制作費に見合う成果が出たかどうかは、施策の目的によって測り方が変わります。認知を目的とするなら再生数やリーチ、ブランドへの好意を目的とするならフォロワーの増え方、保存数、コメントの内容、購買を目的とするなら指名検索の増加や、クーポン・リンク経由の売上を見ます。

    とくにショートドラマの場合、1本ごとの再生数だけで判断すると、シリーズ全体で積み上がっている関係を見落としてしまいます。視聴者が次の話も見に来ているか、アカウントのフォロワーが増えているかといった、継続性を示す指標もあわせて確認することをおすすめします。

    11. よくある質問

    Q1. テレビドラマの制作費は公表されていないのですか?

    放送局は、作品ごとの制作費を一般に公表していません。報道などで取り上げられる金額は推計であることが多いため、自社の予算の参考にする場合は、制作会社から直接見積もりを取ることをおすすめします。

    Q2. ショートドラマとWebドラマはどちらを選ぶべきですか?

    SNSで継続的に視聴してもらい、ファンを増やしたい場合は縦型ショートドラマ、自社サイトや展示会、横型の動画広告で使うことが中心であればWebドラマが向いています。ショートドラマの制作工程はショートドラマの作り方で解説しています。

    Q3. ショートドラマの費用をもっと詳しく知りたいです。

    規模別の費用感や内訳、見積書の見方はショートドラマ制作費用の相場と内訳で詳しく解説しています。制作会社の比較はショートドラマ制作会社おすすめ10選をご覧ください。

    Q4. 完成したドラマの権利は誰のものになりますか?

    契約によって異なります。映像の著作権が制作会社に残る場合、企業側は利用できる範囲や期間が限られることがあります。広告や店頭での利用、続編の制作を想定している場合は、権利の帰属と利用範囲を契約前に確認しておきましょう。

    Q5. 予算が少ない場合でもドラマ形式は使えますか?

    使えます。自社でアカウントを一から育てる代わりに、すでにファンのいるショートドラマアカウントとタイアップする方法や、話数を絞ってシリーズの一部として登場する方法があります。目的と予算を伝えたうえで、制作会社に複数の案を出してもらうのがおすすめです。

    12. まとめ

    • テレビドラマの作品ごとの制作費は公表されていません。企業が施策として検討する場合は、Webドラマか縦型ショートドラマが現実的な選択肢です。

    • 公開されている料金では、Webドラマの料金例が70万円(税別、撮影1日)、縦型ショートドラマは数十万円から、広告用のショートドラマ動画は1本4万円から(10本から)となっています。

    • 予算は1本の完成度に集中させるより、話数と運用を確保して視聴者との関係を積み上げる配分にすると、成果につながりやすくなります。

    縦型ショートドラマの企画から配信・効果検証までをご検討の場合は、株式会社HA-LUまでお気軽にお問い合わせください。

    出典:

    筆者プロフィール

    稲葉 潤(いなば じゅん)|株式会社HA-LU 取締役COO

    2000年生まれ、埼玉県出身。青山学院大学総合文化政策学部を卒業後、大手通信系企業でプロダクトマネージャー、エンタメ系スタートアップでデザイナーを経験。2024年にショートドラマレーベル「株式会社HA-LU」を共同創業し、取締役COOに就任。現在は、縦型ショートドラマを広告コミュニケーション施策に活用するビジネスプロデュース、および都市・商業施設と連携したリアル施策を管掌し、営業部門責任者を務めています。

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