2026.10.12

    【2026年最新】イベント制作会社おすすめ10選|種類・選び方・SNS連動イベントまで解説

    公開日:2026年10月 筆者:稲葉潤(株式会社HA-LU 取締役COO)

    掲載方針:各社の情報は2026年10月時点で公式サイト・プレスリリースに記載されている内容のみを掲載しています。料金が公開されていない会社は『要問い合わせ』と表記しています。掲載順は順位ではなく、タイプ別に並べています。株式会社HA-LUは筆者の所属企業です。

    イベント制作会社と一口にいっても、式典や国際会議を得意とする総合型、展示会や空間づくりに強い施工型、SNSで集客して来場後の体験まで設計する会社など、得意領域は大きく異なります。依頼先を選ぶときは、「何を目的にしたイベントか」から逆算することが近道です。

    この記事では、ショートドラマを起点にリアルイベントまで手がける株式会社HA-LUの取締役COOが、イベント制作会社10社の特徴を比較し、会社の種類、依頼の流れ、選び方のポイントを整理します。

    この記事の結論

    • イベント制作会社は「総合プロデュース型」「空間・施工型」「SNS・コンテンツ連動型」の3つに大別でき、目的に合う型から候補を絞るのが最短です。

    • 大規模な式典・国際会議・スポーツ大会は総合型、展示会やブランド体験空間は施工型、若年層の集客や来場後のSNS拡散まで狙うならコンテンツ連動型が向いています。

    • 比較するべきは会社の規模ではなく、目的に近い実績、企画から運営までの対応範囲、集客の設計、効果測定、費用の内訳の5点です。

    イベント制作会社とは

    イベント制作会社の役割

    イベント制作会社は、企業や自治体、団体が開催するイベントの企画、会場手配、設営・施工、演出、運営、集客、当日の進行管理までを担う専門会社です。発表会や展示会、式典、スポーツ大会、音楽ライブ、社内イベント、商業施設でのプロモーションなど、扱うイベントの種類は幅広く、会社ごとに強い領域があります。

    広告代理店・空間デザイン会社との違い

    広告代理店はコミュニケーション全体の戦略を描き、イベントはその手段のひとつとして扱います。空間デザイン会社は、展示ブースや店舗、ショールームなどの空間づくりに強みを持ちます。イベント制作会社はその中間で、当日の体験が滞りなく成立するよう、企画と現場をつなぐ役割を担います。実際には、大手イベント会社が代理店の案件を制作・運営として支えていたり、空間デザイン会社がイベント領域を持っていたりと、境目は重なっています。

    今、イベントに求められていること

    SNSで情報を得ることが当たり前になった今、リアルイベントには「そこでしか得られない体験」と「参加後に話題が広がる仕組み」の両方が求められています。会場に来た人だけで完結させず、告知、当日の撮影体験、参加後の投稿や動画まで一続きで設計できるかどうかが、イベントの成果を左右するようになっています。

    イベント制作会社の3つの種類

    種類

    得意なイベント

    強み

    代表的な会社

    総合プロデュース型

    式典、国際会議、スポーツ大会、大型プロモーション

    企画から運営・警備まで一括対応できる体制と実績

    セレスポ、テー・オー・ダブリュー、フロンティアインターナショナル、電通ライブ、博報堂プロダクツ

    空間・施工型

    展示会、ショールーム、博覧会、ポップアップ

    空間デザインと施工技術、常設施設まで対応

    博展、乃村工藝社、ムラヤマ、シミズオクト

    SNS・コンテンツ連動型

    若年層向けフェス、ファンイベント、商業施設での体験施策

    SNSでの集客と、コンテンツ・出演者を起点にした来場理由づくり

    HA-LU

    イベント制作を依頼するときの流れ

    1. 目的・予算・時期の整理

    認知拡大、見込み客の獲得、商品体験、ファンとの関係づくり、社内の一体感づくりなど、目的によって最適な形式は変わります。来場者数の目標、予算、開催時期、候補会場もこの段階で共有すると、提案の精度が上がります。

    2. 企画提案・見積

    コンセプト、プログラム、会場レイアウト、演出、集客方法、運営体制が提案されます。見積は、会場費、設営・施工費、機材費、出演者費、運営人件費、集客・PR費、制作進行費などに分けて確認すると比較しやすくなります。

    3. 準備・制作

    出演者や協賛社との調整、会場の許認可、制作物の準備、告知を進めます。屋外や公共空間を使う場合は、地域や行政との調整に時間がかかるため、早めの着手が必要です。

    4. 当日の運営

    設営、リハーサル、受付、進行、警備、撤去までを管理します。来場者の導線や混雑時の対応、雨天時の代替案も事前に決めておきます。

    5. 効果測定・振り返り

    来場者数、属性、アンケート、SNS投稿数、メディア露出、商品の配布数や購入数などを集計し、次回の改善につなげます。

    イベント制作の費用を左右する要素

    イベント制作の費用は、規模や内容によって数十万円から数億円まで大きく変わります。金額を左右する主な要素は次のとおりです。

    費用項目

    変動の要因

    会場費

    立地、広さ、利用日数、屋内か屋外か

    設営・施工費

    ステージやブースの規模、装飾、造作物の有無

    機材・演出費

    音響、照明、映像、配信の有無

    出演者費

    タレント・インフルエンサーの起用人数と知名度

    運営人件費

    スタッフ・警備の人数、開催日数

    集客・PR費

    SNS広告、告知動画、メディア施策の範囲

    見積を比較するときは、総額だけでなく、どこまでが含まれているかを確認してください。特に集客・PRと効果測定が含まれているかどうかで、同じ金額でも成果に差が出ます。

    イベント制作会社を選ぶ5つのポイント

    目的に近い実績があるか

    式典、展示会、音楽ライブ、若年層向けのフェスでは、求められるノウハウが異なります。自社のイベントに近い規模・ターゲットの実績があるかを確認しましょう。

    企画から運営まで、どこまで対応できるか

    企画だけ、施工だけ、運営だけと、会社によって対応範囲は異なります。複数社に分けて発注すると調整の手間が増えるため、一括で任せたいのか、専門会社を組み合わせたいのかを先に決めておくと選びやすくなります。

    集客まで設計できるか

    イベントは、人が来なければ成立しません。会場の準備と同じくらい、誰にどう知らせ、参加したい理由をつくるかが重要です。SNSでの告知や、出演者・コンテンツを活用した集客の実績があるかを確認しましょう。

    効果測定と振り返りの仕組みがあるか

    来場者数だけでなく、属性、SNSでの広がり、商品体験やその後の行動まで測れるかどうかで、次の施策につながる学びが変わります。

    費用の内訳が明確か

    見積の項目が細かく分かれているほど、予算に合わせた調整がしやすくなります。追加費用が発生する条件も事前に確認しておきましょう。

    イベント制作会社おすすめ10選

    ここでは、得意領域の異なるイベント制作会社を10社紹介します。自社のイベントの目的と照らし合わせて検討してください。

    会社名

    タイプ

    得意領域

    向いている企業

    公式サイト

    株式会社HA-LU

    SNS・コンテンツ連動型

    ショートドラマ・SNSを起点にした若年層向けイベントの企画・主催、協賛設計

    若年層の集客と、来場後のSNS拡散・商品体験まで設計したい企業

    https://ha-lu.jp/

    株式会社セレスポ

    総合プロデュース型

    セレモニー、スポーツ、フェスティバル、コンベンション

    式典・スポーツ大会・国際会議など大規模イベントを任せたい企業・自治体

    https://www.cerespo.co.jp/

    株式会社博展

    空間・施工型

    体験デザイン、展示会、ショールーム、イベントプロモーション

    空間とデジタルを組み合わせたブランド体験をつくりたい企業

    https://www.hakuten.co.jp/

    株式会社テー・オー・ダブリュー

    総合プロデュース型

    イベントの企画・制作・運営・演出

    発表会・大型プロモーションを実績ある会社に任せたい企業

    https://tow.co.jp/

    株式会社シミズオクト

    空間・施工型

    会場設営、舞台美術、警備・運営

    コンサートやスポーツなど大規模会場の設営・運営を任せたい企業

    https://www.shimizu-group.co.jp/

    株式会社電通ライブ

    総合プロデュース型

    イベントとスペースを中心としたリアルな体験づくり

    ブランド体験を軸に大型イベントを実施したい企業

    https://www.dentsulive.co.jp/

    株式会社博報堂プロダクツ

    総合プロデュース型

    イベント・スペースプロモーション、リアルからメタバース空間まで

    広告制作や販促とイベントを一体で進めたい企業

    https://www.h-products.co.jp/

    株式会社フロンティアインターナショナル

    総合プロデュース型

    イベント、デジタル、スペース、PR、セールスプロモーション

    全国の拠点で販促イベントを展開したい企業

    https://www.frontier-i.co.jp/

    株式会社ムラヤマ

    空間・施工型

    展示会の装飾、ディスプレイ、商業・文化施設の空間づくり

    展示会出展や施設の空間を長年の実績がある会社に任せたい企業

    https://www.murayama.co.jp/

    株式会社乃村工藝社

    空間・施工型

    博物館・展示空間、イベント空間、商業空間の企画・デザイン・施工

    博覧会や常設展示など大規模な空間プロジェクトを進めたい企業

    https://www.nomurakougei.co.jp/

    株式会社HA-LU

    株式会社HA-LUは、縦型ショートドラマに特化し、メディアミックスを展開する制作会社です。SNSで育てたコンテンツや出演者への関心を入口に、リアルイベントの企画・主催まで手がけています。2025年8月には、MIYASHITA PARKを中心に「渋谷アオハル2.0祭」を主催し、前夜祭を含めて延べ約8,000人が来場しました。来場者の78%が10〜20代で、来場者によるSNS投稿は1,200件超、メディア露出は70件超です(HA-LU開催レポートより)。日本コカ・コーラがゴールドスポンサーとして参加し、会場での商品配布と一斉乾杯の演出を実施しました。

    ほかにも、クリエイティブプロダクションSEZANとの招待制イベントの共催、Popteenとの共同ショートドラマ『ポプるっ!』の公開ラジオ、広島テレビ主催「あげ太フェス」でのキャスティング協力などを手がけています。2024年4月の創業から2年間で1,719話のショートドラマを制作しており、告知動画から当日の体験、参加後のSNS拡散までを一続きで設計できる点が強みです。

    得意領域

    ショートドラマ・SNSを起点にした若年層向けイベントの企画・主催、協賛設計、キャスティング

    対応範囲

    企画/出演者キャスティング/告知動画・ショートドラマ制作/SNS集客/協賛企画/効果測定

    主な実績

    「渋谷アオハル2.0祭」主催(延べ約8,000人来場)、SEZAN × HA-LU パーティ共催、『ポプるっ!』公開ラジオ、広島テレビ「あげ太フェス」キャスティング協力

    料金目安

    要問い合わせ

    向いている企業

    若年層の集客と、来場後のSNS拡散・商品体験まで設計したい企業

    公式サイト

    https://ha-lu.jp/

    株式会社セレスポ

    株式会社セレスポは、1977年に建設式典とスポーツイベントの企画から始まったイベント会社で、東京証券取引所スタンダード市場に上場しています。セレモニー、スポーツ、フェスティバル、プロモーション、コンベンションの各部門を持ち、式典から大規模スポーツ大会、国際会議まで幅広く対応します。

    得意領域

    式典、スポーツイベント、フェスティバル、コンベンション

    向いている企業

    大規模イベントを企画から運営まで一括で任せたい企業・自治体

    公式サイト

    https://www.cerespo.co.jp/

    株式会社博展

    株式会社博展は、1970年設立のコミュニケーションデザイン企業です。「体験価値の創造」を掲げ、イベントプロモーション、展示会・学会出展、店舗・ウィンドウディスプレイ、ショールーム、デジタルコンテンツ、海外プロジェクトまでを手がけています。空間設計と施工技術を組み合わせ、期間限定のイベントから常設施設まで対応します。

    得意領域

    体験デザイン、展示会、ショールーム、イベントプロモーション

    向いている企業

    空間とデジタルを組み合わせたブランド体験をつくりたい企業

    公式サイト

    https://www.hakuten.co.jp/

    株式会社テー・オー・ダブリュー

    株式会社テー・オー・ダブリュー(TOW)は、1976年設立のイベント会社です。イベントの企画・制作・運営・演出・管理を一貫して手がけ、年間3,000本の企画構築を行っています。企画と制作の2部門体制を持ち、ウォークマン発売キャンペーン、東京湾アクアライン開通記念式典、FIFA 2002ワールドカップ抽選会などの実績があります。

    得意領域

    イベントの企画・制作・運営・演出

    向いている企業

    発表会や大型プロモーションを実績ある会社に任せたい企業

    公式サイト

    https://tow.co.jp/

    株式会社シミズオクト

    株式会社シミズオクトは、1932年創業のイベント会社です。プランニング、設計、デザイン、製作、舞台美術、映像技術、警備・運営、イベント用品レンタルまでを自社で手がけ、コンサート、スポーツ、テレビ・舞台、博覧会、展示会など幅広い実績を持ちます。警備業の認定や一級建築士事務所の登録を持ち、大規模会場の設営と運営をまとめて任せられます。

    得意領域

    会場設営、舞台美術、警備・運営

    向いている企業

    コンサートやスポーツなど大規模会場の設営・運営を任せたい企業

    公式サイト

    https://www.shimizu-group.co.jp/

    株式会社電通ライブ

    株式会社電通ライブは、電通グループの100%出資子会社で、2017年に現社名で営業を開始しました。イベントやスペースを中心としたリアルな体験価値の創造を掲げ、企画から実行支援までを担います。一級建築士事務所の登録や特定建設業の許可、警備業の認定を持ち、空間づくりまで含めた大型イベントに対応します。

    得意領域

    イベントとスペースを中心としたブランド体験

    向いている企業

    ブランド体験を軸に大型イベントを実施したい企業

    公式サイト

    https://www.dentsulive.co.jp/

    株式会社博報堂プロダクツ

    株式会社博報堂プロダクツは、博報堂が100%出資する2005年設立の会社です。イベント・スペースプロモーションの事業本部を持ち、リアルからメタバース空間までのイベントを提供しています。広告制作や販促など他の事業領域と組み合わせて進められる点が特徴です。

    得意領域

    イベント・スペースプロモーション

    向いている企業

    広告制作や販促とイベントを一体で進めたい企業

    公式サイト

    https://www.h-products.co.jp/

    株式会社フロンティアインターナショナル

    株式会社フロンティアインターナショナルは、1990年設立のプロモーション会社です。イベント、デジタル、スペース、PR、オンラインイベント、セールスプロモーション、海外プロモーションなどを手がけ、東京本社のほか全国8拠点を持ちます。全国規模で販促イベントを展開したい場合の選択肢になります。

    得意領域

    イベント、セールスプロモーション、PR、スペース

    向いている企業

    全国の拠点で販促イベントを展開したい企業

    公式サイト

    https://www.frontier-i.co.jp/

    株式会社ムラヤマ

    株式会社ムラヤマは、1902年創業のディスプレイ会社で、日本テレビホールディングスのグループ会社です。展示会の装飾やディスプレイの企画・設計・製作・施工、イベント運営、商業・文化施設の内外装までを手がけます。東京のほか関西・名古屋・横浜に拠点を持ちます。

    得意領域

    展示会の装飾、ディスプレイ、施設の空間づくり

    向いている企業

    展示会出展や施設の空間を実績ある会社に任せたい企業

    公式サイト

    https://www.murayama.co.jp/

    株式会社乃村工藝社

    株式会社乃村工藝社は、1892年創業のディスプレイ会社で、東京証券取引所プライム市場に上場しています。博物館・美術館の展示空間、イベント空間、商業空間の企画・デザイン・施工を手がけ、1970年の日本万国博覧会をはじめ、つくば科学万博、愛知万博などの展示制作に携わってきました。

    得意領域

    展示空間、イベント空間、商業空間の企画・デザイン・施工

    向いている企業

    博覧会や常設展示など大規模な空間プロジェクトを進めたい企業

    公式サイト

    https://www.nomurakougei.co.jp/

    若年層向けイベントを成功させるポイント

    10〜20代に向けたイベントでは、会場のつくり込みと同じくらい「行きたくなる理由」の設計が重要です。HA-LUが渋谷アオハル2.0祭などで実践してきた考え方を、3つの段階で整理します。

    段階

    参加者の気持ち

    用意する接点

    参加前

    好きな人に会いたい、友だちと行きたい

    出演者・作品と連動した告知動画、体験内容の紹介

    当日

    一緒に楽しみたい、試してみたい、記念に残したい

    トーク、商品体験、撮影スポット、わかりやすい案内

    参加後

    続きを見たい、また参加したい

    振り返り動画、出演者の関連作品、商品・店舗ページへの導線

    協賛企業にとっては、「自社の商品があることで、その一日の何が良くなるか」を決めることが出発点です。一緒に乾杯する、その場で試す、写真に残すなど、参加者の楽しみの中に商品の役割をつくると、ブースや配布、トークをひとつの目的にそろえられます。詳しくは、SNS×リアルイベント連動の事例記事で紹介しています。

    イベント制作会社選びでよくある質問

    Q. イベント制作会社にはいつ相談すればよいですか?

    A. 大型イベントや屋外イベントは、会場の確保や行政・地域との調整に時間がかかるため、開催の半年前から1年前が目安です。小規模な発表会や社内イベントでも、2〜3か月前には相談すると選択肢が広がります。

    Q. 集客も任せられますか?

    A. 会社によって対応範囲が異なります。会場の運営は得意でも、集客は主催者側で行う前提の会社もあります。SNSでの告知や出演者を活用した集客まで任せたい場合は、その実績がある会社を選ぶか、集客に強い会社と組み合わせましょう。

    Q. 若年層向けのイベントで、SNSの効果を高めるには?

    A. 事前の告知動画、当日の撮影したくなる場面、参加後の振り返りコンテンツを一続きで設計することが有効です。ショートドラマや出演者の発信と連動させると、会場に来た人以外にも体験が広がります。

    まとめ

    イベント制作会社は、総合プロデュース型、空間・施工型、SNS・コンテンツ連動型で得意領域が異なります。式典や大規模大会なら総合型、展示会や常設空間なら施工型、若年層の集客とSNSでの広がりまで狙うならコンテンツ連動型が候補になります。まずはイベントの目的と、来場者にどんな行動をしてほしいかを整理したうえで、近い実績を持つ会社に相談してください。

    HA-LUでは、ショートドラマとSNSを起点に、若年層向けイベントの企画・主催、協賛の設計、キャスティングまでご相談を承っています。お問い合わせはこちらからご連絡ください。

    出典:各社公式サイト(2026年9月時点)、株式会社HA-LU「渋谷アオハル2.0祭」開催レポート(2025年9月30日)。


    筆者プロフィール

    稲葉 潤(いなば じゅん)|株式会社HA-LU 取締役COO

    2000年生まれ、埼玉県出身。青山学院大学総合文化政策学部を卒業後、大手通信系企業でプロダクトマネージャー、エンタメ系スタートアップでデザイナーを経験。2024年にショートドラマレーベル「株式会社HA-LU」を共同創業し、取締役COOに就任。現在は、縦型ショートドラマを広告コミュニケーション施策に活用するビジネスプロデュース、および都市・商業施設と連携したリアル施策を管掌し、営業部門責任者を務めています。

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