2026.10.7

    【2026年最新】リテールマーケティング会社おすすめ10選|リテールメディア・店頭販促・SNS送客の違いと選び方

    公開日:2026年9月 筆者:稲葉潤(株式会社HA-LU 取締役COO)

    店頭での購買を伸ばすための手段は、ここ数年で大きく増えました。小売の購買データを使ったリテールメディア、店内サイネージ、ラウンダーによる売場づくり、SNSで話題をつくって店頭に送客する施策など、「リテールマーケティング会社」と呼ばれる会社の中身は大きく異なります。

    本記事では、リテールマーケティング会社の3つのタイプ、市場規模、選び方の5つのポイントを整理したうえで、おすすめの10社を比較します。

    掲載方針:各社の情報は2026年9月時点で公式サイト・プレスリリースに記載されている内容のみを掲載しています。料金が公開されていない会社は「要問い合わせ」と表記しています。掲載順は順位ではなく、タイプ別に並べています。株式会社HA-LUは筆者の所属企業です。

    1. リテールマーケティング会社とは

    定義と役割

    リテールマーケティングは、小売の売場とその前後の接点で、生活者の購買を後押しするマーケティングです。リテールマーケティング会社は、メーカーやブランドに対して、店頭販促、小売の購買データを使った広告、店内サイネージ、来店促進、効果検証などを支援します。

    市場の状況

    CARTA HOLDINGSとデジタルインファクトの共同推計では、2025年の国内リテールメディア広告市場は6,066億円(前年比129%)の見通しです。このうち店舗事業者が扱う広告は830億円で2029年には1,939億円、市場全体は1兆3,174億円に達すると予測されています。

    リテールマーケティング会社の3つのタイプ

    タイプ

    主な支援内容

    向いている目的

    リテールメディア・データ型

    ID-POSなどの購買データを使った広告配信、店内サイネージ、購買への効果検証

    広告が売上につながったかを確かめたい

    店頭販促・フィールド型

    ラウンダーによる売場づくり、試食・推奨販売、店頭調査、POP制作

    棚を確保し、売場での露出を増やしたい

    SNS・コンテンツ連動型

    SNSで話題をつくり、店頭・街・イベントへの来場と購買につなげる

    買う理由を店に来る前につくりたい

    2. 外注のメリットと費用対効果の考え方

    外注のメリット

    小売の購買データ、全国の店舗網、ラウンダーの人員などは、メーカーが単独で持つことが難しい資産です。リテールマーケティング会社を使うことで、これらの資産を施策単位で利用できます。

    費用対効果の考え方

    リテールメディアの強みは、広告に接した人が実際に買ったかを購買データで検証できる点です。一方で、購買直前の接点だけでは、そもそも商品を知らない人を売場に呼び込むことはできません。認知をつくる施策と、売場での最後の一押しを分けて設計し、それぞれに評価指標を置くことが重要です。

    3. リテールマーケティング施策の流れ

    1. 課題整理:認知不足、棚の未確保、リピート不足など、売上が伸びない原因を特定します

    2. 施策設計:対象チェーン、店舗数、期間、使う媒体(SNS・アプリ・サイネージ・店頭)を決めます

    3. 制作・手配:広告素材、店頭POP、ラウンダー、コンテンツを準備します

    4. 実施:配信・売場展開・イベントを行います

    5. 効果検証:購買データ、来店データ、SNSの反応をもとに振り返ります

    4. リテールマーケティングの費用の考え方

    今回調査した会社のうち、広告の出稿単価やラウンダーの店舗単価を公開している会社はありませんでした。費用は以下の要素で個別に見積もられます。

    タイプ

    費用を左右する主な要素

    リテールメディア・データ型

    配信量、ターゲティング条件、対象チェーンと店舗数、効果検証レポートの有無

    店頭販促・フィールド型

    業務内容、訪問店舗の総数、店舗の密集度、リードタイム

    SNS・コンテンツ連動型

    コンテンツの本数、キャスティング、広告配信費、イベント・OOHの規模

    複数社に同じ条件(対象店舗数、期間、KPI)を伝えて見積もりを取ると、比較しやすくなります。

    5. リテールマーケティング会社を選ぶ5つのポイント

    ポイント1. 自社商品の販売チャネルと合っているか

    リテールメディアは、提携している小売チェーンの売場とデータしか使えません。ドラッグストア中心か、食品スーパー中心かなど、自社商品の主要な販売先と重なっているかを確認します。

    ポイント2. 保有データと店舗網の規模を公開しているか

    ID数、対象店舗数、サイネージ面数、ラウンダー人数など、規模を示す数字とその時点を確認します。同じ会社でもページによって数字が異なることがあるため、最新の公表値を確認してください。

    ポイント3. 購買まで測れるか

    認知指標だけでなく、購買データや来店データで効果を検証できるかを確認します。検証の指標とレポートの形式は、実施前に合意しておきます。

    ポイント4. 店に来る前の「買う理由」をつくれるか

    売場での訴求は、既に商品を知っている人に強く効きます。新商品や若年層向け商品では、SNSで商品を知ってもらい、店頭で思い出してもらう設計が必要になります。売場施策とSNS施策を別々の会社に発注する場合は、訴求内容と実施時期を揃えることが重要です。

    ポイント5. 店頭に出せる素材まで作れるか

    SNSの動画やビジュアルを、店頭POP、サイネージ、OOHに展開できると、生活者は同じ世界観に複数の場所で接します。素材の二次利用の範囲と費用も、契約前に確認します。

    事例:HA-LUは2025年8月、MIYASHITA PARKを中心にカルチャーフェス『渋谷アオハル2.0祭』を主催しました。SNSのショートドラマで集めた関心を、東急線の中吊り・駅貼りやSHIBUYA109ビジョンなどのOOHと組み合わせて来場につなげ、2日間で延べ約8,000人が来場しました。来場者の78%が10〜20代で、SNS投稿は1,200件を超えています。同イベントには日本コカ・コーラがゴールドスポンサーとして協賛しています。

    6. タイプ別の比較表

    会社名

    タイプ

    得意領域

    主な実績・規模

    向いている企業

    株式会社電通プロモーション

    総合型

    店頭からデジタルまでの統合プロモーション

    従業員1,108名(2026年1月)

    店頭とデジタルを1社にまとめたい大手メーカー

    株式会社フェズ

    リテールメディア・データ型

    購買データを使った広告運用

    Urumo Ads 600ブランド導入

    ドラッグストア・スーパーで売る日用消費財メーカー

    株式会社True Data

    リテールメディア・データ型

    ID-POS購買データの分析と広告活用

    年間アクティブ6,500万人規模

    購買実績をもとに販促を設計したいメーカー

    カタリナマーケティングジャパン株式会社

    リテールメディア・データ型

    レジ前クーポンとリテールメディア網

    全国約1万3,000店舗

    新商品の試し買いを増やしたいメーカー

    株式会社アドインテ

    リテールメディア・データ型

    店内サイネージとビーコンによる売場メディア

    サイネージ27,000面

    購買直前の売場で訴求したいメーカー

    株式会社unerry

    リテールメディア・データ型

    人流データによる来店・来棚の計測

    ビーコン全国225万箇所

    広告効果を来店で測りたい企業

    株式会社mitoriz

    店頭販促・フィールド型

    ラウンダーとレシート購買データの組み合わせ

    ラウンダー約10万人

    売場の棚を確保・維持したいメーカー

    インパクトホールディングス株式会社

    店頭販促・フィールド型

    全国規模のラウンダー・店頭販売

    年間フィールド業務175万件超

    全国チェーンで一斉に売場展開したいメーカー

    NEL株式会社

    SNS・コンテンツ連動型

    SNS施策を店頭の売上につなげる支援

    取引実績200社以上

    SNS施策の売上効果を確かめたいブランド

    株式会社HA-LU

    SNS・コンテンツ連動型

    SNS・イベント起点の来場促進と小売連携

    渋谷アオハル2.0祭 延べ約8,000人

    若年層の来場・来店を増やしたい小売・商業施設

    料金は10社とも個別見積もりです(HA-LUはコンテンツ制作30万円〜)。

    7. タイプ別の各社詳細

    総合型

    株式会社電通プロモーション

    2026年1月、電通プロモーションプラスや電通リテールマーケティングなど電通グループ4社が統合して発足したプロモーション会社です。店頭施策やリテールマーケティングに加え、デジタルプロモーション、印刷グラフィック、オウンドメディアまでを一社で扱います。

    項目

    内容

    得意領域

    店頭からデジタルまでの統合プロモーション

    対応範囲

    リテールマーケティング/デジタルプロモーション/統合プランニング/クリエイティブ/印刷グラフィック/オウンドメディア

    主な実績

    従業員1,108名、資本金10億円(2026年1月1日現在)

    料金目安

    要問い合わせ

    向いている企業

    店頭とデジタルを1社にまとめて任せたい大手メーカー/全国規模の販促キャンペーンを行う企業

    公式サイト

    https://www.dentsupromotion.co.jp/

    リテールメディア・データ型

    株式会社フェズ

    リテールデータプラットフォーム「Urumo」を運営するリテールテック企業です。ID-POS約1.2億ID分の購買データと広告メディアを連携させた「Urumo Ads」は、2025年12月末時点でメーカー600ブランドに導入されています。配信計画から効果測定までを支援します。

    項目

    内容

    得意領域

    購買データを使ったリテールメディア広告の運用

    対応範囲

    リテールデータ分析/広告プランニング/ターゲティング配信/効果測定レポート

    主な実績

    Urumo Ads 600ブランド導入(2025年12月末)、ID-POS約1.2億ID分と連携

    料金目安

    要問い合わせ

    向いている企業

    ドラッグストア・スーパーで売る日用消費財メーカー/広告の効果を購買データで確かめたい企業

    公式サイト

    https://fez-inc.jp/

    株式会社True Data

    ドラッグストアと食品スーパーを中心に、年間アクティブ6,500万人規模のID-POS購買データを持つ会社です。メーカー向けの分析サービス「Eagle Eye」や小売向けの「Shopping Scan」を提供し、2026年8月には広告用購買データのSNS広告への連携も始めています。

    項目

    内容

    得意領域

    ID-POS購買データの分析と広告への活用

    対応範囲

    購買データ分析/メーカー向け分析ツール/小売向け分析ツール/広告用購買セグメント提供

    主な実績

    年間アクティブ6,500万人規模のID-POSデータ(2026年8月発表)

    料金目安

    要問い合わせ

    向いている企業

    購買実績をもとに販促を設計したいメーカー/ID-POS分析を取り入れたい小売

    公式サイト

    https://www.truedata.co.jp/

    カタリナマーケティングジャパン株式会社

    レシートクーポンなどの店頭販促で20年以上の実績を持ち、リテールメディアネットワーク「AOUMI」を全国で展開しています。2026年1月にBIPROGYの完全子会社となりました。BIPROGYの発表では、参画リテーラー120以上、約1万3,000店舗、消費者ID数1.5億超とされています。

    項目

    内容

    得意領域

    レジ前クーポンとリテールメディア網

    対応範囲

    リテールメディアネットワーク/サンプリング/ターゲティングオファー/CRM/ターゲティング広告/効果検証

    主な実績

    参画リテーラー120以上、全国約1万3,000店舗、消費者ID数1.5億超

    料金目安

    要問い合わせ

    向いている企業

    食品スーパー・GMS・ドラッグストアで売る消費財メーカー/新商品の試し買いを増やしたい企業

    公式サイト

    https://catalinamarketing.co.jp/

    株式会社アドインテ

    自社開発のIoT端末「AIBeacon」を軸に、実店舗の分析からリテールメディアの開発・運用までを手がける京都の会社です。2026年7月には、スーパーやドラッグストアなどに設置したサイネージネットワークを27,000面に拡大したと発表しました。機器の設置・保守から運用まで自社で対応します。

    項目

    内容

    得意領域

    店内サイネージとビーコンによる売場メディア

    対応範囲

    リテールメディア開発・運用/サイネージ設置・保守/店舗分析/プライベートDMP構築/小売DX支援

    主な実績

    サイネージネットワーク27,000面(2026年7月発表)

    料金目安

    要問い合わせ

    向いている企業

    購買直前の売場で商品を訴求したいメーカー/自社店舗をメディア化したい小売

    公式サイト

    https://adinte.co.jp/

    株式会社unerry

    リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営し、全国225万箇所のビーコンと約150のパートナーアプリから人流データを集めています。店頭サイネージを含むOOH広告の効果測定も提供し、GPSが届きにくい店内での売場立ち寄りも計測できます。

    項目

    内容

    得意領域

    人流データによる来店・来棚の計測と広告

    対応範囲

    人流データ分析/来棚を最適化する広告/TVCMの来店計測/OOH・店頭サイネージの効果測定

    主な実績

    約8.5億ID(国内約2.4億ID)、ビーコン全国225万箇所(2026年5月発表)

    料金目安

    要問い合わせ

    向いている企業

    広告の効果を来店で測りたいメーカー/店頭サイネージの効果を検証したい企業

    公式サイト

    https://www.unerry.co.jp/

    店頭販促・フィールド型

    株式会社mitoriz

    2022年1月にソフトブレーン・フィールドから社名を変更したフィールドマーケティング会社で、エイジスの子会社です。全国約10万人のラウンダーネットワークで売場づくりや推奨販売、店頭調査を行い、50万人以上のレシート購買データベースを使った分析と組み合わせて提案します。

    項目

    内容

    得意領域

    ラウンダーとレシート購買データを組み合わせた店頭支援

    対応範囲

    店頭ラウンダー/推奨販売・サンプリング/店頭調査/覆面調査/マストバイキャンペーン

    主な実績

    ラウンダーネットワーク約10万人、50万人以上の購買データベース

    料金目安

    要問い合わせ

    向いている企業

    売場の棚を確保・維持したい消費財メーカー/店頭の状況を定期的に調べたい企業

    公式サイト

    https://www.mitoriz.co.jp/

    インパクトホールディングス株式会社

    ラウンダーや試食販売、推奨販売、覆面調査などのフィールドマーケティングを手がけるグループです。年間のフィールド業務は175万件超、グループの年間取引社数は1,500社超と公表しています。登録スタッフは全国30万人で、47都道府県での実施実績があります。ラウンダー事業はグループ会社のインパクトフィールド株式会社が担当します。

    項目

    内容

    得意領域

    全国規模のラウンダー・店頭販売の実行

    対応範囲

    ラウンダー/試食販売/推奨販売/覆面調査/店頭販促データ分析/人材派遣

    主な実績

    年間フィールド業務175万件超、グループ年間取引社数1,500社超、登録スタッフ30万人

    料金目安

    要問い合わせ

    向いている企業

    全国チェーンで一斉に売場展開したいメーカー/試食・推奨販売も合わせて頼みたい企業

    公式サイト

    https://impact-h.co.jp/

    SNS・コンテンツ連動型

    NEL株式会社

    推し購買プラットフォーム「osina」を運営し、SNS施策を店舗の売上につなげる支援を行っています。2026年8月には、True Dataの購買データと店頭販促の知見を組み合わせたSNS広告サービス「Trade Lift Ads」を開始しました。博報堂・pHmediaとは、SNSでの話題づくりとドン・キホーテの売場を連動させる広告パッケージも提供しています。

    項目

    内容

    得意領域

    SNS施策を店頭の売上につなげる支援

    対応範囲

    SNSマーケティング戦略/SNSクリエイティブの制作・運用/UGC創出/ID-POSによる購買検証/小売の売場との連動

    主な実績

    取引実績200社以上(2026年8月発表)、osinaの再生数20億回突破(2023年1月〜2024年12月)

    料金目安

    要問い合わせ

    向いている企業

    SNSの話題を店頭の購買まで結びつけたいブランド/SNS広告の売上効果を確かめたい企業

    公式サイト

    https://www.nel-all.com/

    株式会社HA-LU

    「心が夢中になるショートドラマ制作会社」を掲げ、α・Z世代に向けた縦型ショートドラマを起点に、SNSで生まれた関心を街・イベントへの来場と小売の売場につなげる会社です。2025年8月に主催した『渋谷アオハル2.0祭』では、ショートドラマと東急線の中吊り・駅貼り、SHIBUYA109ビジョンなどのOOHを組み合わせて来場を促し、2日間で延べ約8,000人が来場しました。来場者の78%は10〜20代で、SNS投稿は1,200件を超えています。同イベントには日本コカ・コーラ、WEGO、LuLuLun、SHIBUYA109エンタテイメントなどの小売・消費財ブランドが協賛・協力し、会場とSNSの両方でブランドとの接点をつくりました。商品タイアップでは、アシックス商事の「ジブンローファー」をPopteenモデル出演のドラマに組み込み、2本で総再生467万回を記録しています。

    項目

    内容

    得意領域

    SNS・イベントを起点にした来場促進と、小売・消費財ブランドとの連携

    対応範囲

    企画・脚本/キャスティング/撮影・編集/SNS配信・運用/OOH・OTT素材展開/イベント企画・運営/協賛ブランドとの連携設計

    主な実績

    渋谷アオハル2.0祭(2日間で延べ約8,000人、10〜20代78%、SNS投稿1,200件超。日本コカ・コーラ、WEGO、LuLuLun、SHIBUYA109エンタテイメントなどが協賛・協力)、アシックス商事×ポプるっ!(2本で総再生467万回)、東急×ポプるっ!(ドラマ計970万回)

    料金目安

    30万円〜(話数・キャスティング・展開範囲により変動)

    向いている企業

    若年層の来場・来店を増やしたい小売・商業施設/イベントとSNSで商品接点をつくりたい消費財ブランド

    公式サイト

    https://ha-lu.jp/

    8. よくある質問

    Q1. リテールメディアと従来の店頭販促の違いは何ですか

    従来の店頭販促は、POPや試食などで売場に来た人に訴求します。リテールメディアは、小売の購買データを使って広告の配信先を絞り込み、広告に接した人の購買を検証できる点が異なります。店内サイネージのように、両者の中間にあたる手段もあります。

    Q2. SNS施策は店頭の売上につながりますか

    SNS施策の多くは再生数やエンゲージメントで評価され、店頭の売上との関係は見えにくいのが実情です。購買データと突き合わせるサービスを併用するか、対象店舗・期間を限定して売上の前後比較を行うと、効果を確かめやすくなります。

    Q3. 複数の会社を組み合わせてもよいですか

    可能です。認知をつくるSNS・コンテンツ施策、売場での訴求、購買データによる検証をそれぞれ得意な会社に任せる企業も多くあります。その場合は、訴求内容と実施時期を揃え、評価指標を共通化してください。

    9. まとめ

    • リテールマーケティング会社は、リテールメディア・データ型、店頭販促・フィールド型、SNS・コンテンツ連動型に分かれます

    • 自社商品の販売チャネルと、各社の店舗網・データが重なっているかを最初に確認します

    • 売場での最後の一押しと、店に来る前の「買う理由」づくりを分けて設計します

    HA-LUでは、ショートドラマを起点にした商品訴求と、店頭・街・イベントへの送客設計をご相談いただけます。資料請求・お問い合わせは公式サイトからお送りください。

    筆者プロフィール

    稲葉潤/株式会社HA-LU 取締役COO

    2000年生まれ、埼玉県出身。青山学院大学総合文化政策学部卒業。大手通信企業のPM、エンタメスタートアップのデザイナーを経て、2024年にHA-LUを共同創業。ショートドラマを起点とした広告ビジネスのプロデュース、リアル施策の企画、営業を統括しています。

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